弁護士や司法書士に助けてもらえる債務整理は、人生をやり直す為には必要な手続きだと思いました。

「任意整理」を行った人の体験談03

 

任意整理する前とした後の違い

借金は身を滅ぼすだけでなく、他の人にまで悪影響を与えてしまうものなので本当にやめたほうがいいです。

 

まず借金をする理由は様々だと思いますが、だまされる事以外には自分自身のお金の使い方に問題があると思います。

 

私も典型的なそのタイプで、自分のお金使いの荒さから借金が増え続けていました

 

借金を返すために借金をするという負のループによってついに借金の金額さえ把握できなくなり、その頃から毎日恐怖におびえながら生活をしていました。

 

1日100円も使うことが出来ず、水、電気は止められ、知人も親も誰も協力してくれず、本当に毎日が辛かったです。

 

そんな時に最後の頼みとして行ったのが債務整理でした。

 

この制度のおかげでまず借金額のトータルと、支払いに掛る年数、またその支払いが可能な額まで全てまとめてもらったこと、そして利息に関することが殆ど元金と変わらない状態になりました。

 

借金は本当に怖いものだし、できることならしないほうがいいと思います。
また多くの人に迷惑もかけます。

 

ただ、本当に困ったときに司法書士の先生や弁護士の人に助けてもらえる債務整理は人生をやり直す為には必要な手続きだと思いました。

 

債務整理をしたおかげで、とにかく怖い催促がなくなったこと、そして仕事に集中が出来るようになり、とにかく早く返済しようという決意が生まれました。

 

こんなことにならないように、他の人には借金の怖さをもっと知ってほしいと思います。

 

命よりも重いのがお金です。
この辺りを勘違いしていると本当に怖い目、痛い目を見ます。

 

お金で多くの体験をすることが出来ますが、それは良いことも悪いこともです。

 

借金をして良いことはありません。
何度もいいますが、借金をしないための自己管理をして下さい

 

借金をする前は楽観的に考えている人もいますがそれは間違いです。
本当なら任意整理することなく借金返済するのが当たり前のことです。

 

自分自身に戒めをこめながら伝えておきますが、できることなら借金をしないでほしいと願っています。任意整理は素晴らしい制度でしたが、本当に借金に気をつけてください。